10月16日 心臓の検診に大阪の関西ハートセンターに行ってきました。
血液検査、心エコー(血流速度、心筋の厚み、拍動の大きさ、血液の流れ)検査をしてもらいました。
肝臓、腎臓機能の数値は正常値を示しており、心臓の影響、薬の影響は出ていません。
血流速度は5.2m/秒で前回より速くなっていますが、測定の誤差の範囲内で、即危険というものではないとのこと。
心房内への逆流が若干増えているようだが、これも即心配というものではないでしょう。
心臓の肥大も目に見えて進んでいるということではないようです。
心室内の血液容量も確保されています。
進行は認められるものの、全体として進行は最小限に抑えられていると診てよいようです。
体重は21kg。「小さいもののバランスはとてもよい。前回に比べかなり落ち着きも出てきましたね。」と、ほめられました。小さいなりにとてもきれいな子です。
体重の増加もあり、薬の量が少し増えました。次の検診は2ヶ月後の予定です。
ねむい!
帰りにTowa新しいハウスを買いました。冬の寒さ対策と彼がより安心して過ごせる環境作りと、このごろとても賢くなってきたので木製のサークルを撤去し部屋を広くすることが目的です。
ハウスをセットすると最初は恐る恐るでしたがその日の夜には自分でハウスに入って眠っていました。気に入ってくれたようです。
何かあったときにTowaを預けたり、出かけたりするときにも役立ちそうです。
10月4日 アメリカから伯父がやってきました。
家内の父は日系アメリカ人2世なのです。父の兄弟たち(6人)はその家族とともにアメリカのサンフランシスコとその周辺で暮らしていますが、父だけが戦後日本に帰ってきたのです。3年前、父と家内と美月の3人でアメリカに里帰りしたのですが、そのとき以来3年ぶりの再会になりました。
アメリカの親戚たち(3年前サンフランシスコ)
連れ合いを亡くし、子供にも恵まれなかった伯父はパートナードッグの「ナナちゃん」と暮らしています。
アメリカには「パートナードッグ」という犬のカテゴリーがあるようで、警察犬や盲導犬、介護犬、救助犬などのような専門的な仕事をするわけではないのだけれど、人の暮らしに寄り添い、「パートナー」「相棒」として暮らす子たちのようです。「パートナードッグ」として認められるとレストランや公共交通機関など同伴で利用できるそうでいつも一緒に行動しています。
伯父とナナちゃん
今回の来日についてはナナちゃんを親戚の伯母のうちに預けてきたとのこと。
我が家でTowaと会った伯父はナナちゃんのことが気になってしようがない様子で、伯母のうちに電話をしていました。ナナちゃんのほうも伯父のことが心配でしばらく「キュンキュン」ないていたそうです。
いつも一緒に行動しているナナちゃん。伯父の長期の旅行で、初めての留守番になりました。
3年前、伯父と美月とナナちゃん(於サンフランシスコ)
伯父とTowaの対面
帰国したときの再開ってどんなになるのでしょう。
わが国でも人と犬たちの暮らしが「相棒」のようになるようにしたいものです。
5日間、飲んで騒いで・・・。伯父は次の訪問地(京都)に向け巨大なスーツケースを引きずり智頭急行に乗り込んでいきました。