パートナードッグ

10月4日 アメリカから伯父がやってきました。
家内の父は日系アメリカ人2世なのです。父の兄弟たち(6人)はその家族とともにアメリカのサンフランシスコとその周辺で暮らしていますが、父だけが戦後日本に帰ってきたのです。3年前、父と家内と美月の3人でアメリカに里帰りしたのですが、そのとき以来3年ぶりの再会になりました。


 



アメリカの親戚たち(3年前サンフランシスコ)


連れ合いを亡くし、子供にも恵まれなかった伯父はパートナードッグの「ナナちゃん」と暮らしています。
アメリカには「パートナードッグ」という犬のカテゴリーがあるようで、警察犬や盲導犬、介護犬、救助犬などのような専門的な仕事をするわけではないのだけれど、人の暮らしに寄り添い、「パートナー」「相棒」として暮らす子たちのようです。「パートナードッグ」として認められるとレストランや公共交通機関など同伴で利用できるそうでいつも一緒に行動しています。



伯父とナナちゃん


今回の来日についてはナナちゃんを親戚の伯母のうちに預けてきたとのこと。
我が家でTowaと会った伯父はナナちゃんのことが気になってしようがない様子で、伯母のうちに電話をしていました。ナナちゃんのほうも伯父のことが心配でしばらく「キュンキュン」ないていたそうです。




いつも一緒に行動しているナナちゃん。伯父の長期の旅行で、初めての留守番になりました。



3年前、伯父と美月とナナちゃん(於サンフランシスコ)



伯父とTowaの対面



帰国したときの再開ってどんなになるのでしょう。


わが国でも人と犬たちの暮らしが「相棒」のようになるようにしたいものです。


5日間、飲んで騒いで・・・。伯父は次の訪問地(京都)に向け巨大なスーツケースを引きずり智頭急行に乗り込んでいきました。



 


 


 

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