10月検診と新しいハウス

10月16日 心臓の検診に大阪の関西ハートセンターに行ってきました。


血液検査、心エコー(血流速度、心筋の厚み、拍動の大きさ、血液の流れ)検査をしてもらいました。

肝臓、腎臓機能の数値は正常値を示しており、心臓の影響、薬の影響は出ていません。
血流速度は5.2m/秒で前回より速くなっていますが、測定の誤差の範囲内で、即危険というものではないとのこと。
心房内への逆流が若干増えているようだが、これも即心配というものではないでしょう。

心臓の肥大も目に見えて進んでいるということではないようです。
心室内の血液容量も確保されています。

進行は認められるものの、全体として進行は最小限に抑えられていると診てよいようです。

体重は21kg。「小さいもののバランスはとてもよい。前回に比べかなり落ち着きも出てきましたね。」と、ほめられました。小さいなりにとてもきれいな子です。

体重の増加もあり、薬の量が少し増えました。次の検診は2ヶ月後の予定です。



ねむい!


帰りにTowa新しいハウスを買いました。冬の寒さ対策と彼がより安心して過ごせる環境作りと、このごろとても賢くなってきたので木製のサークルを撤去し部屋を広くすることが目的です。
ハウスをセットすると最初は恐る恐るでしたがその日の夜には自分でハウスに入って眠っていました。気に入ってくれたようです。
何かあったときにTowaを預けたり、出かけたりするときにも役立ちそうです。

3件のコメント 10月検診と新しいハウス

  1. あかね より:

    大動脈狭窄症
    こんばんわ。
    はじめまして。
    我が家の愛犬(英国ゴールデン)もとわちゃんと同じ大動脈狭窄症です。
    それに僧帽弁・三尖弁形成不全もあります。
    一緒に生活を始めたばかりなのに、
    お別れの時を意識しつつ暮らしています。
    一日一日がとても貴重です。

    とわちゃんもこのまま進行を抑えられるといいですね。

  2. きつつき父さん より:

    がんばりましょうね。
    あかねさん
    コメントありがとうございます。最近あまり病気のことを意識せずにいられるようになってきました。
    走ったり、大きな刺激を与えたりすることには気をつけていますが、少しづつそれが当たり前になってきてそれなりに楽しく暮らしています。
    投薬や通院は一生続くのですが、それ以外は楽しまなくては・・・と思っています。
    せっかく生まれた命、縁あって我が家にやってきてくれたTowaですから。

    あかねさんのところの子の様子もお知らせいただければうれしいです。

  3. あかね より:

    Unknown
    私も病気に気づいたときはすごくショックでしたが、
    今は一緒に楽しく病気と付き合っていこうと思っています。
    ただ、やっぱり
    思いっきり走らせてあげたいと思ってしまうこともありますが・・・。
    ブログはしてないのですが、
    mixiに写真をアップしています。
    もしよかったら、こちらにメールいただけますか??
    anything-for-3dogs@hotmail.co.jp

きつつき父さん へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です